初心者パーティーチャット1号室

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セキヤさんが退室しました。 (2019-04-16 21:36)
セキヤ
うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな (21:36)
セキヤ
うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな (21:36)
セキヤ
うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな (21:36)
Info
セキヤさんが入室しました。 (2019-04-16 21:36)
Info
ななさんが退室しました。 (2019-02-25 09:01)
なな
男は楽そうでいいなー (9:01)
なな
着るものに悩む季節の変わりめ (9:01)
なな
そうやって1年使わないとデザインが古くなる(汗) (9:00)
なな
今使わないと、使い時がなくなって (9:00)
なな
春コートも使うなら今でしょ (8:59)
なな
すっかり暖かいから、もう、革ジャンはないかなあ (8:59)
なな
どうしよう。。 (8:59)
なな
あー (8:59)
なな
月曜日はおやすみー (8:58)
なな
おはよー (8:58)
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ななさんが入室しました。 (2019-02-25 08:58)
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慶次さんが退室しました。 (2019-02-23 11:55)
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慶次さんが入室しました。 (2019-02-23 11:54)
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taleさんが退室しました。 (2019-02-23 11:53)
tale
こんにちは (11:53)
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taleさんが入室しました。 (2019-02-23 11:53)
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あやさんが退室しました。 (2019-02-21 05:08)
あや
お話ししていただけませんか?? (5:06)
あや
だれかいらっしゃいませんか…? (5:06)
あや
こんばんはー (5:06)
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あやさんが入室しました。 (2019-02-21 05:06)
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としさんが退室しました。 (2019-02-20 17:13)
とし
cima97@yahoo.co.jp (17:12)
とし
cima97@yahoo.co.jp (17:11)
とし
詳しくはメールで。 (17:11)
とし
関東で奴隷として調教されたいM女を募集します。 髪型、服装、生活から何まで俺好みに管理。 性欲処理、イラマ、ムチ等。都内30代独身。 生涯尽くせる女希望。 (17:10)
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としさんが入室しました。 (2019-02-20 17:10)
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ユキノさんが退室しました。 (2019-02-20 17:04)
ユキノ
年下の草食系男子大好物。 あと、見た目イカツイガッチリ色黒男子もドMなら大歓迎。 ブーメランパンツを履かせて股間にシミをたっぷり付いてるのを見ながらM字開脚やチングリ返しで恥ずかしい姿のまま言葉責めしながらたっぷりイジメてあげる。 (17:04)
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ユキノさんが入室しました。 (2019-02-20 17:04)
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ユキノさんが退室しました。 (2019-02-20 16:49)
ユキノ
のんび~り (16:49)
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ユキノさんが入室しました。 (2019-02-20 16:49)
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誠さんが退室しました。 (2019-02-19 08:47)
朝は暇だな (8:47)
誰かいるー?? (8:47)
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誠さんが入室しました。 (2019-02-19 08:47)
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誰かいる?さんが退室しました。 (2019-02-19 08:08)
誰かいる?
おはよう (8:07)
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誰かいる?さんが入室しました。 (2019-02-19 08:07)
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ukjyh765さんが退室しました。 (2019-02-19 00:58)
ukjyh765
うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな (0:58)
ukjyh765
うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな (0:58)
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うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな性器が蕩けた穴の中に納まっていく。 根元まで挿入された時には、彼の陰毛が僕のたまに擦れてくすぐったかった。 「はひ……はひ……」 浅い呼吸を繰り返して見上げると男にキスを求められる。 僕はそのたびにお腹をきゅんとさせて尻の穴を締め付けた。 気付いた男は新しい玩具を見つけたみたいに目を輝かせ弄ぶ。 「いっ、はぁ…っあぁっ……んっ、んぅ…や……ぁっ」 男は静かに腰を捏ねくり回す。 ナカではグリグリと掻き乱された腸壁が気持ちよさに痙攣していた。 時折、奥へと突き上げて彼の亀頭とS字結腸の入り口がキスをする。 「ふやぁあ、あぁっあ……あぁっん…んぅ、ふ……」 「ここがお前の弱点か」 「やらぁあ…あっはぁっぅぅ…んっく……ひっ……あぁっ」 すぐそばに母親がいるのに、大きな声を出してしまった。 その声はもはや彼女と同じ獣みたいだった。 「ほうら、上の口でも下の口でもキスをしているぞ」 「ひぅ、ちゅ……はぁっむ……んっ、すご……いっよぅっ……」 「もっと舌出せ。ケツの穴でもディープキスしてやるから」 「んっんぅ、はぁ…あぁっ、ほんと……にっ、ちゅっちゅ……してるぅっ……こんな…んぅ、はぁ……いちばんっ、えっちなキスだよぅ……!」 内臓に響くような刺激が直接脳に伝わってくる。 このままじゃ気が狂いそうだった。 男によってどんどん気持ちの良いことを教えられて戻れそうにない。 無知で純粋だった少し前の自分には戻れそうになかった。 髪を振り乱し喘ぐ姿が母子同じで、血の匂いを感じる。 あれほど淫乱な親を心のどこかで侮蔑していたのに、同じ穴の狢だったのだと気付いてしまった。 しかしそれどころではない。 「おくが……あぁっ、コンコンって……あぁっ、あぁあ……んぅ、やぁ……!」 S字結腸の入り口が熱い。 それほど奥まで犯された経験はなかった。 「こりゃまるで子宮口みたいだ。先端に当たるのがわかるか?」 「んぅ、んっ……わか、るっ……ナカで、いっぱいっ…キス……っしてるっ…何度もっ、ちゅって…キスされちゃってるっ……!」 「そうだな」 緩んだ体が奥の奥まで進入を許している。 本来なら届くはずのない場所も、小さな体の僕には可能だった。 面白がった男は亀頭を何度も擦りつけ、突っつく。 その度に体は電流が走り、あられもない声を出した。 「ここに擦り付けたまま射精したら気持ちいいかな」 「ひぁ……だめっ、おかしくなる……んっんぅ、熱いの…っ…入れちゃだめっ…!」 「それとも、強引にちんぽ挿入れちゃおうか?」 「んく……らめっ、もっと……だめぇっ、あぁっ……んっ、はぁ…そんな大きいの…っ…挿入いるわけない…っ!」 諦めない男は執拗に擦りつける。 響く体の負担は相当のものだったが、快楽が上回って何も考えられなかった。 ぐいぐいと力任せに突かれて、先端が少し挿入いる。 「ひゃ……あぁっあ……んっー!っんんっ」 カリが入り口の内壁に引っ掛かって、嬌声が出た。 思わず上げた声に慌てて口を塞ぐ。 「やば……ぎゅうってなったぞ」 「ひっぅっ、ひっぅ……くるし…っ、おなか…っ、ぐちゃぐちゃになっちゃう……っ」 力むと男の性器を締め付け悦ばせるだけである。 「だから締め付けるな……っぅ…!」 「あぁ、あっ…あ、あっ……んっうぅぅ――!」 「くぅっ」 すると男は力の限り抱き締めてきた。 締め付けに我慢できなかったのか、性器が脈打つ。 「ふぁあぁあああ――!」 同時に亀頭を奥に押し付けたまま射精した。 僕はその衝撃に体を震わせると、男に抱きつく。 足も手もしっかり男に絡ませてピッタリと重なった。 脳みそが溶けるような快楽に自制が利かなくて、射精したあとにおしっこを漏らしていた。 「んぁあ…あ…あ…あ…あ…」 「はぁ……はぁ……」 「あ…あ…っごめ…なさ……っぼく、ぼく……おしっこ……でちゃっ…ごめなさ……」 下半身の痙攣が治まらない。 体液くさい廊下にアンモニア臭が漂う。 僕は涎や涙も垂れ流して許しを請うた。 プルプルと震える姿は弱々しい小動物そのもので嗜虐心を煽る。 男は果てたにも関わらず、目をギラつかせた。 「ふやぁああっ!?」 それは僕にも伝わる。 中で男の性器がムクムクと元気を取り戻し、硬くなっていくことがよく分かったからだ。 「はぁ…っ、お前はどんだけエロくなるんだっ」 「くぅ、あぁっああ……ごめなさっ、あぁあ……っ今、ソコ突かれたらっ、ばかになっちゃ……あぁっ」 S字結腸を男の精液で汚されたにも関わらず、彼は律動を再開した。 今度はねっとりと腰をこね回したりはしない。 本能のなすがまま、いつものように激しく突き刺していく。 僕の体なんてどうでもよくて、彼は自分の衝動のまま犯した。 「あぁ……あぁっ、んっ……声が押さえられな…あ、ああっはぁ……!」 手で押さえるものの力が入らない。 静かな昼間の廊下に淫猥な声が響いた。 母親がいつ起きるとも知れないのに。 こんな姿見られるわけにはいかないのに。 「おねが…っ、くち……ふさいでっ、声がもれちゃ…からっあぁ……あぁっんんっ」 「はぁっ、そうだな。これじゃママに見つかっちまうもんな」 「ふぐっ!?」 男はその大きな手で僕の口を塞いだ。 彼の汗が流れ落ちる。 熱っぽくうなされているような瞳は、纏わりつくように僕を見た。 「……くっ、はは……これじゃまるでレイプしているみたいだ」 「んっ、んっ…ふぐぅ、んっ……んんっぅ……んぅっん」 「覚えているか?最初にお前を犯した時のことを」 「ふぅ……っうぅ……」 僕は何度も頷いた。 締め付けられるような快楽と息苦しさの狭間で涙が零れる。 それが余計に男を煽っているとも知らず、綺麗な涙が彼の手を濡らした。 「あの頃から何度犯してもお前は変わらないんだな」 「んっ…んぅう…ん……っ……」 忘れるはずがない。 僕はぼんやり玄関を見た。 あの日も今日と同じ穏やかな午後の日差しに包まれていて……。 母親と関係を持っていたことはとっくに知っていた。 それを見てみぬ振りをしていた僕は、平然と男を家に入れた。 男が来る日の母親は、いつも昼過ぎに買い物に出かける。 そうすれば父親が帰ってくるまでセックスに没頭出来るからだ。 「面白半分だったが、案外ショタもいけるもんだ」 リビングに招き入れてお茶を出せば僕の役目は終わる。 その時もそんな感じだった。 しかし男は卑しい笑みを浮かべて僕を襲った。 反応を楽しむように手を這わせて、体を貪り手篭めにする。 母親が帰ってくるまで散々犯された僕は何も言えなかった。 「たっぷり犯されて体中精液まみれになっていたよな」 尻の穴は赤く腫れて中からとめどなく白濁液が漏れる。 トロトロの精液がおしっこのように溢れて止まらなかった。 ひとり風呂場で掻き出すと、体が疼いて火照りが治まらなくなる。 陵辱のあとは尾を引き、心に消えない傷を作った。 (忘れるわけない。こんな気持ちいいこと) 男は何を気に入ったのか、その後もちょくちょく僕を抱くようになった。 暇つぶしであることは明白で、いいように抱かれるのが僕の役目になった。 「あぁ…っ、すげー興奮する。はぁ…はぁっ」 「んっ、んぅは……っ、んっぅ……」 男はこの状況を愉しんだ。 人妻――しかも義姉とセックスしているのに、それ以上のスリルを求めて僕を欲した。 彼にとって僕が男であることは、取るに足らない問題だったのかもしれない (19:46) sine 「うは……トロトロなんてレベルじゃねぇな。もうグチャグチャだ」 「ひぁ、あぁっ……おくっ、んっんぅ……奥まではいる……はいっちゃ……」 いつもの激しさの代わりにねっとりと腰を使う男は内壁の感触を楽しむように進んだ。 焦らされ続けた尻はとっくに排出器官としての機能を捨て、男を悦ばせるための穴と化す。 温かさや締め付け具合は極上で、女のソレとはまた違った刺激に満ちていた。 「あぁ、あっ……こんなっ、おくまで……はいったことっないのに……!」 「逃げるな。根元までゆっくりと挿入れてやっから」 「くぅんっ、そな……はぁっ、あっ……ソコはっ、ん……はいっちゃだめ……やだぁっ……!」 僕の足は震えた。 これ以上ないくらい奥まで挿入されている。 執拗な口付けに緩んだ体は、直腸を越えてS字結腸まで入ろうとしていた。 初めての感覚に身悶え、毛穴を総立ちさせる。 男は焦らすように少しずつ犯していった。 越えそうで越えられないむず痒さが、苦しいほどの快楽を産む。 「おにゃ…かっ……までっ…おかしゃれちゃうの……?」 回りきらない呂律に、幼稚な言葉が出てしまう。 だけど訂正する気にもなれなくて、そのままにした。 普段の自分では考えられないくらい乱れて何も考えられない。 その間に男の性器は僕を犯し、内部を暴く。 あれだけの大きな (0:58)

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